↑チャームポイントはしゃくれと鎖骨。のんだくれ「元」カリスマ販売員の日常@新潟。♪生まれた、生まれた、何が生まれた~♪娘がうまれました。


by clucy5989
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カテゴリ:映画( 22 )

THEE MOVIE観てきました。

2週間限りの上映で、2週目からはレイトショーのみ。
子持ちの私にゃレイトショーはキビシー…というわけで、
会社無理やり休んで(世間的にはずる休みという)、
昼間の上映観てきました。

万が一何かあったらまずいのでヘイポーにだけは前夜真実を話す。
あっさり
「いいんじゃなーい?」と一言。
さすが!私の選んだ男だ!

実はもう本編のDVDは購入済みで家にある。
だけどなんとなく映画館で観ておかないと後悔しそうな気がして。

そして平日の昼間のガランとした映画館に足を運ぶ。

ぶっちゃけ
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by clucy5989 | 2010-03-07 15:15 | 映画

今観たい映画。

自分用にメモ。

アンヴィル!
THEE SCENE-LAST HEAVEN 031011

どっちも新潟には来なさそう。

私の結婚記念日。031011。
個人的にものすごく不思議な縁を感じるバンド。
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by clucy5989 | 2009-11-22 16:31 | 映画
9月末が有効期限のチケットが4枚も残っていたので、
さすがに捨てるのはもったいないと思い、
ヘイポーに娘をお願いして映画館へ足を運んだ。
どうしても観たいと思ったものではなくても、
映画館で映画を観られるということだけで胸が踊る。
休日に、一人で繁華街をぶらつけるだけでも久しぶりなのに、
映画館に行くなんて夢みたい。


一日目、「リボルバー」。
これはガイ・リッチー監督作品。
彼の「ロック・ストック・トゥースモーキングバレル」を初めて観た時は、
時間の経つのが全く感じられないほどの面白さであった。
今回はその逆。

映画を観るには集中力とコツがいると思った。
今の私は映画を2時間観る集中力が無い。
それなのに、久しぶりに観たのがこの映画。
とりあえず映画のリハビリに娯楽大作観ておくべきだった。
観ている間中、
「???」
がぐるぐる巡りっ放し。
予備知識ゼロでいったのも原因か。
とにかく観終わった後、釈然としないものが残った。

それなのに、そんな集中力の無い私なのに、
おそらくこの映画の一番の面白いひっかけを
観始めてすぐに気づいてしまったのだ。
これで残りの1時間半、辛さがさらにアップ。

帰宅後、公式HPをみたり、映画評論などを眺めてみたところ、
あらやっぱり、公開当初から賛否両論真っ二つに分かれていた作品とのこと。
それに宗教的な解釈をすることによって、謎解きができるようなところが多く、
もう一回観てみたらいいのかなと思わされた。
(最近の映画はそういうのが多いようですが。)
私だけが理解できていなかったのかしらという不安はとりあえず払拭できた。

とはいえ映像と音楽はとにかくかっちょいい。
それは「ロック・ストック・・・・」の頃と全く変わりません。
だけどそれが新鮮には見えない。
もうタランティーノ作品の衝撃的にかっこいい感じに慣れちゃってるのか、
当たり前といえば当たり前な感じに見えちゃうのが時代の流れか。



二日目。「ぼくの大切なともだち」。
これも昔よく観たパトリス・ルコント監督の最新作。

これまた全く予備知識なしに行ったのだが、
予想以上によくって思わず号泣してしまった。
何でだろう。
でも本当に上手いです。
俳優さんも、監督さんも。
最近フランス映画敬遠していたのですが、
この映画はとっても嬉しくなってしまった。


無料券があるというだけで観た映画二本でしたが、
乾ききっていた私の心の中の、
映画好きな一部分がじゅわーって潤っていくのがわかりました。
ああ、楽しかった。
わからないことがあるのもそれもまた楽しかった。

寄り道もせずダッシュで帰った。
さらに贅沢を言わせてもらえば、
映画の余韻を楽しむべく、コーヒーショップにでも寄りたかったけどね。
夕飯作んないと。一気に現実。
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by clucy5989 | 2008-10-08 00:02 | 映画
妊娠中は、長時間同じ姿勢でいるのが辛い事もあったし、仕事もしていたので、
映画館から自然と足が遠のいていた。
身軽になった最近は、映画館に行きたいがコブ付きの為行けなくなってしまった。

そういや、最近「コブ付き」って表現、あんまり聞きませんね。

しかし、最近の映画館は色々なイベントがあり、
その中でも私の家の近所の映画館では
キッズシアターといって、赤ん坊、子供連れOKの上映が月に1回ある。
上映中は子供が泣き叫び、走り回り、かなりすごい状態のようですが、
不思議なことに母となるとちょっとやそっとの事じゃ驚かなくなるものです。
来月の上映は・・・と調べてみたら「クィーン」。
わ!これ観たかったのです!早速来月は赤ん坊を連れて行ってこよう!

なんて、ピュアな文章を書いてしまいましたが、
本当に観たいのは
「ハンニバル・ライジング」です。
予告編をTVで観ているだけでも、ざわっとするあの気持ち悪さ。
夜夢に出てきそうです・・・
「羊たちの沈黙」以来、私はハンニバルにすっかり魅了されております。

さすがにこのジャンルの映画は、キッズシアターではやってくれない。
赤ん坊も夜うなされそうだもんね。
Wowowまで待つか;;
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by clucy5989 | 2007-04-23 01:35 | 映画
アメリカのバンド、ニルヴァーナのカートコバーンが謎の死をとげてから早12年。
彼の最期の2日間をガス・ヴァン・サント監督が淡々と描いた作品。
「LAST DAYS」

もうそんなに経ったのか。
それでも、いまだにニルヴァーナの影はあちらこちらに見え隠れする。

グランジ・ロックというものが、もはや当たり前のようになった最近、
もし彼が生き抜いていたらどんな風に歌っていたのだろうか。
等と考えながら、映画館へ。

More
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by clucy5989 | 2006-07-11 20:24 | 映画
懸賞生活を狙っているわけではないのだけど、最近いろいろな物が当たる。
「ナルニア国・・・」の無料観賞券もペアで当たった。
さっそく「ナルニア国」マニアのminaringoを誘ってT-JOYへ。
平日のしかも昼間のせいもあり、私たちが行くと1組のカップルのみ。

a0029060_10344384.jpgファンタジー映画に対しては食わず嫌いで、「ネバーエンディングストーリー」の時代から
あんまりちゃんと観た事がない。
「西遊記」と一緒でCGの見事な技術で非常に美しい映像なのだが、逆に美しすぎてツクリモノ感が否めない。
それでも、クリーチャー達の自然な動きに見とれる。
子役の末っ子のルーシーちゃんが可愛くて楽しめる。

「ナルニア国・・・」の話自体にキリスト教の様々な比喩が取り入れられているようで、
毎度の事ながらキリスト教の知識がないと、同じ映画でも全然意味合いが変わってくるなぁと思わせられる。
子供と同じ目線で素直に観賞。
それにしては戦闘シーンが長過ぎるし、ハードすぎる。
氷の魔女が怖すぎる。
でもやっぱり第一話を観れば、次も観たくなるもの。次回作が既に楽しみ。

映画の後は、お決まりでやきとりやさんへ!
今回は駅前の鳥こまちへ。開店の5時キッカリに入店。
もちろん誰もいないが、やきとりやさんにいくならカウンターと決めている私たちは
迷わずカウンターへ。
お店のお兄さん方は驚きを隠せない。
映画館も飲み屋さんも暇な一日だったようで、お兄さん方とあーだこーだとおしゃべりしながら3時間も居座る。

時々、以前の職場で一緒だったminaringoと平日の昼間に映画を観に行き、
まだ明るいうちにお酒を飲んで語るというのが最近の楽しみの一つ。
以前の職場で起きている色々なトラブルを聞くのも、
職場を離れた今だからこそ穏やかな気持ちでいられるというもの。
私が辞めてから公私共に説教キャラな人がいないらしく、若手の彼女としては
モヤモヤしたものがたまっているみたい。
時々会って飲むのはお互いガス抜きをするためでもある。

死ぬほど焼き鳥を食べ、死ぬほど生ビールを飲み、8時半の終バスで帰る。
8時半の時点で深夜なみに酔っ払っていて、バスの中でうたた寝。
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by clucy5989 | 2006-04-20 09:50 | 映画

映画北斗の拳ラオウ伝。

漫画でも小説でも原作のあるものって、必ず映画と原作との違いを語られてしまいますね。
今回もまた然り。
私はとばしとばしでしか漫画読んでないので単純に楽しめたのですが、
隣にいたヘイポーがやかましい。
やれ、原作にはないキャラだとか、こんな展開じゃないとか。
原作に対する思い入れの違いなのでしょうが。
最近のアニメ映画は、大人なら大人なりの解釈が楽しめるものが多い。
こういう映画こそ大きいスクリーンでサラウンドサウンドで観るべきだ!音楽もいいよ☆
それにしても漫画家の原先生の目のかげんが心配です。
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by clucy5989 | 2006-03-16 08:25 | 映画

11月に観た映画その2。

「ジャマイカ 楽園の真実」
この映画は、レゲエの母国ジャマイカの現実を切り取ったドキュメンタリー映画。
観光客がジャマイカのスラム街をバスで通り過ぎる。
道端には大の大人が昼間っから座り込んでいる。ゲームやトランプをしている姿も。
観光客から見ればのどかな風景。チープな中にもオシャレな着こなし。
私だってレゲエへの入り口はそうだったから、それを否定できない。
しかし状況はヘビーだ。
ジャマイカは大国のシステムにのっとられ使い捨てにされようとしている。
利益を最優先とする、先進諸国の思惑の中に。

ぞっとした。最近のマンション耐震強度云々の事件を思い出して。

自分達の利益だけを考える人々によって引き起こされる問題の数々。
「必要な分だけ必要な人に」といったジャマイカの人々の言葉が観ている私に突き刺さる。
そう。日本もそうでしたよね、昔は。

「フェアトレード」という言葉は今まで何度も耳にしていたけれど、
この映画を観て初めてその意味がよく理解できた。
観ていながらあせった。もっと知りたいと。
そして、レゲエを聴く時にちゃんと歌詞を読みたいと。
なぜ、ボブ・マーリィやピータートッシュが「Get up on your right!」と歌うのかは、
ファッションを真似るだけでは理解できない。

a0029060_11153479.jpg「イン・ハー・シューズ」
「泣ける映画を観に連れて行って!」という女友達のリクエストにお応えしてチョイス。
案の定、映画が終わった後2人とも化粧がボロボロにはげおちていた。
偶然2人とも姉妹がいるので、余計に思い入れが強かったのだけどね。
どちらかというと前半が長過ぎて、後半のフロリダシーンにめいっぱいストーリー詰め込みすぎでバタバタと話が片付いていってしまうのが気になりましたが。
でもキャラクター設定がハッキリしていて、誰が見ても誰かの気持ちを自分に重ねられる映画だなと思った。
仕事にのめりこんでしまった挙句、履く機会のない靴をひたすら買い込んでしまった姉、ローズにかなり感情移入して見てしまったのはこの私。
「仕事を辞めたら自分の支えがなくなってしまうと思ったけど、辞めてみたら大丈夫だった。」っていうローズはかなり私にとってリアル。
うがった見方をすると、どこまでも疑問が発生してしまうので、ここは一つ素直な気持ちで観て、
大いに泣き笑いするのがオススメな映画です♪

a0029060_11282195.jpg
「親切なクムジャさん」

↑いやー・・・きつかったです(つД`)
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by clucy5989 | 2005-11-28 11:51 | 映画

11月に観た映画。

a0029060_9123936.jpg理由
これはTVで観た。宮部みゆき原作、大林宣彦監督。
実は新聞連載時毎日この小説を読んでいたのだが、あまりの登場人物の多さに
頭がこんがらがってしまった。
でも、映像で見直してみるとそのこんがらがっていた部分がキレイにほどけて、改めてこの小説の凄さを実感した次第。しかし、その「こんがらがる」という事もあながち間違った反応ではなかったのかなとも思った。
設定は1996年の東京だが、自分の家族が今どこに住んでいるのかもわからず、
隣にどんな人がすんでいるのかもわからないっていうのは、2005年の今でも一緒だ。
血がつながっているから家族といえるのか、
一緒に暮らせばそこに家族は生まれるのか。
事件の真犯人はある程度途中で見えてくるのだけど、犯人探しよりも
様々な家族の形を覗き見する好奇心(やじうま根性)と、
その後の家族の行く末への興味が勝る。
フィクションなはずなのだが、ノンフィクション仕立てにした事で、
さらにこの小説の凄さを際立たせた。


a0029060_92337.jpg
「チャーリーとチョコレート工場」

吹替え版で観たのが、さらにこの映画の気持ち悪さを増殖させてくれて良かった!
(でもウンパルンパの部分やっぱり字幕版で観たいな・・・)先月「NANA」を観た時にも思ったのだが、原作を完全映像化することってそんなに重要?
原作とここが違う、あそこが違うって所を指摘する人が多くてアホらしい。
おそらく私は小学生の頃に原作を読んだらしく、
「あ、そうそう」って思い出す部分はあったけど、
あくまでもティム・バートン監督の作品を観に行った私としては、
彼の色々なフェティシズムを楽しめて、最高に面白かった!
音楽もすごくいいです。HRあり、ニューウェイブあり♪
ジョニー・デップを初めとして、登場人物全てキャラ濃厚!
(私はチャーリーのおじいちゃん2人がかなりツボ。特に毒舌な方のおじいちゃん。)
この毒々しさ・・・子供達の方が意外とすんなりと受け入れてくれそう。

ブラザーズ・グリム
・・・私は好きです。大好きなテリー・ギリアム監督作品だし。
でも他人には薦められません。むしろ観に行きたい人によっては止めさせてしまうかも。
その位、観る人によって全く価値が変わる映画。
少なくとも、大量の虫が苦手な人は絶対に観ない方がいいと思います。

以下ちょっとだけネタバレ。
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by clucy5989 | 2005-11-18 09:45 | 映画

10月に観た映画。

a0029060_7374767.jpg竹中直人監督の「サヨナラCOLOR」

一言・・・原田知世さん可愛い!
なんだこの可愛さは。
私リアルタイムで「時をかける少女」を薬師丸ひろ子の「探偵物語」と2本立てで観たけど、あの時より全然可愛い!
むむむー。
竹中直人と原田知世が同級生という設定にかなり無理があるという点と、前半の超スローペースなストーリー展開で映画に没頭するまで時間がかかった。
しかも、自分も含め両隣からもおなかのなる音がグーグー響くほど静かな映画。
一緒に行った女友達はかなーり安眠していたようです('A`)
まぁその位リラックスできる映画である。
中盤以降はドラマチックな展開に引き込まれ、最後に主題歌が流れてくると客席から離れ難さを感じた。
ぽろりとする事はあっても、号泣させるようなしかけはない。
結構悲惨な話なんだけど、観終わった後に胸の中に暖かいものがたまっている。
それが本当に主題歌によくはまっていて(主題歌にインスパイアされた竹中監督が作ったんだから当たり前と言えば当たり前なんだけど)、ああ良かったなと。

速攻でサントラ買ってしまった。
不思議な事に、家でサントラ聴いてる時に涙が湧いてくるのだ。
いつまでもいつまでも胸の中にある暖かさが持続している不思議な感覚。

仕事柄何をみても「衣装提供」がとても気になるのだが、この映画ではファッションも楽しめる。

大体、30代の女性で、短い靴下に膝丈スカートにローファーが似合う人ってマジでいないと思う!・・・と思って、クレジット観たら原田さんの衣装は「Margarette Howell」だった。
結構微妙なブランド。似合わない人が着ると、昔の学校の先生みたくなってしまう。
それを軽やかに着こなす原田さんにかつてのolive少女はときめくんだなぁ~。
さらに、キャストがとっても魅力的。
音楽好きな人はどこに誰が出ているかを追っかけるだけでもかなり楽しい。
後で見逃した人を発見した為、もういちど見たくなるほど。


a0029060_756118.jpg「NANA」
TVで松田龍平君がギターひいてる映像にひかれ、ミーハー気分で観に行ってきた。
実は原作の漫画を全く読んだ事がない!
そんなわけで、ブラストにもトラネスにも全く先入観も期待もしてなかったのだが、
漫画のファンからは大ブーイングのキャストらしいですね。
でもどう考えても、漫画を原作どおりに忠実に映画化するなんて無理だよ!
アニメ化したとしても、どうせ声優に文句言うだろう。
中島美嘉も宮崎あおいも可愛いし、単純に映画としては面白かったけどねー。
ファッションパンクっぷりも含めて。
問題なのは、キャストよりもバンドの音楽の方だと思うんですけど。
バンドメンバーがゴリゴリのパンクファッションに身を包んでいるのに、やっている音楽はなんつーか・・・。
(とはいえ、「グラマラススカイ」も「エンドレスストーリー」も売れるのもわかる。キャッチーです♪)
Vivienne Westwoodが、NANAの影響で売れているらしいですが、
漫画ファンはPistolsやクラッシュのCDも買ってたりするのかな。

この作品は単純に独立した映画として観るのが楽しいと思います。
といいつつ、漫画読みたくなってしまった私。

ただ・・・(ネタバレというほどでもないけど)
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by clucy5989 | 2005-11-07 08:34 | 映画