↑チャームポイントはしゃくれと鎖骨。のんだくれ「元」カリスマ販売員の日常@新潟。♪生まれた、生まれた、何が生まれた~♪娘がうまれました。


by clucy5989
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妊婦生活を振り返って。

まもなく終わりを告げようとしている妊婦生活。
おかげさまで順調この上なく、かなーり楽しませていただいたというのが実感。

9ヶ月ちょっとまで勤めさせていただいたデータ処理の会社は、
女性社長の下、子持ちの主婦パートの人が多いせいで、初産の私に非常に優しくて
「こんなに大事にされるのは妊婦のうちだけよ!だから甘えなさい!」
と、言ってくれた。
さらに
「パートという職種を選んだのなら、そのメリットを利用しなさい。」
との社長のお言葉に甘えて、半休取らせてもらいマタニティビクス行ったり、
安産教室行ったりと結構自由にやらせてもらった。
事務所も完全禁煙だったし、何の心配も無く勤めさせてもらった。

それでも楽しめなかった事がひとつ。
それはいわゆるマタニティウェアというものです。

職場は私服なので、それなりに色やデザイン抑え目のものを着ていかなくては
ならないのですが、
一般的に市販されているマタニティウェアはピラピラ・ふりふり・甘甘テイスト…
色目もなんつーか、はっきりしないパステル調か柄物が多い…
とってもじゃないけど仕事してる妊婦が着ていけるものじゃないっす!
通販やネットで調べると、オフィス向けのものやオシャレなウェアもたくさんありますが、
それはそれでお値段もかなりお高く、半年くらいしか着ないのにどうかと!?
(スーツを着なくてはいけないような職場なら別ですが、それほどの職場でもなく。)
結局、マタニティウェアとして買ったのはパンツ4本と、ワンピース1着、
いずれも無印良品のマタニティで、黒とかカーキとかの渋い色目のヤツ。
困った時は無印ですねぇ。とりあえず頼れる。
トップスは前から持っているたっぷりめのカットソーや、
ユニクロでLサイズを買ったりしてしのぎました。
仕事してなければマタニティなんて全然買わなくても済んだみたい。
それでも今年はスキニーデニムやレギンス+チュニックやロングニット合わせという、
妊婦には嬉しいトレンドの流れだったので、おしゃれ心を失わずにいられたのは
ありがたい話です。

しかし、去年東京に行った時に気がつきました。
おしゃれなマタニティはおしゃれでいいんですけど、妊婦に見えないので危険だと。
私みたいに歩いて通勤できたり、車であっちこっち行ける人はそれでもいいが、
東京の混んだ電車に1時間も揺られて通勤するような人は、おしゃれどころの話じゃないんだと。
やっぱり「いかにも妊婦です!」って格好をしていないとアピールできないですよね。
妊婦の格好していても、ラッシュアワーの電車や駅では自分の身を守るのが精一杯。
あと、会社にいて普通っぽい格好していたら、隣でタバコ吸われたりとか、重いもの持たされたりとか。
ここんとこすっかりぼんやりのんびり暮らしていたせいで気がつきませんでした。
ひらひらなマタニティウェアはある意味妊婦の鎧なんだねぇ。
都会の妊婦さん頑張ってください。

それにしても胸は大きくならなかった。
妊婦になっても微乳。
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by clucy5989 | 2007-01-20 22:20 | 赤ん坊→子ども