↑チャームポイントはしゃくれと鎖骨。のんだくれ「元」カリスマ販売員の日常@新潟。♪生まれた、生まれた、何が生まれた~♪娘がうまれました。


by clucy5989
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

ピカソ版画芸術の世界展。

a0029060_23383921.jpg

先日の日曜日、娘と3人で新津美術館に行ってきました。
こちらの美術館には月に何回か「こどもタイム」という日があり、
小さな子どもが多少騒いでもOK(とはいえかなり静か)。
去年も絵本作家の元永定正さんの原画展があり、娘を連れていきました。
小さいながらもその時のことはしっかり覚えていて、
いまだに元永さんの絵本を見ると、
「これ見に行ったよね。」
と言います。
そういう意味では、絵画や作品を鑑賞するレーダーは年齢に関係なく備わっているんだなと思います。

私は…といえば、じっくり鑑賞することはできなくとも、
短時間でも美術館という場所に身をおくこと自体が嬉しく、癒されます。

それにしてもピカソって絵が巧い…って当たり前なんだけど、
版画(リトグラフが主)を観るとあらためてしみじみと感動します。
迷いの無い線によって描かれた作品の数々…魅了されました。
できることならもう少しゆっくり観たかった…という欲がでてきちゃうけど、
娘と一緒にのんびり、安価(なんと大人800円!)で観られるだけでも幸せ。
都心ではあり得ない贅沢さ。

画像は新津美術館の入り口にある、
「水と土の芸術祭」の作品の一つ。
日の光の加減でキラキラと影が揺れてとてもきれいでした。
[PR]
by clucy5989 | 2010-04-01 23:38